BORG67FL-トキナーAF300mm仕様

2014/04/12(土)

今日は、次男を連れ出しMF(038)へ。77EDⅡ+K-5と、67FL+K-5Ⅱs の2台体制と思ったが、BORGのPENTAXマウントが1つしかなかった。 当初はニコンマウントだったからなぁ。 思案していたら、トキナー100-300を玉抜きしたAFユニットがあった。 
67対物を直付けしても長過ぎ?と思ったら、ぎっりぎり無限遠OKだった。 
300mm、 f-4.5、素ボーグのAF。
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結局、次男は撮影しなかったので、300素AFを試しただけになっちゃったけど(笑)。

鳥撮りにはさすがに、距離が足りない感は否めないが、 シャープさは1段上がった感じ。 
また、明るいので通常よりISOが随分下げられるのでびっくり。
サンニッパ、ゴーヨン 等を使っている先輩方の撮影感覚が初めて分かった気分。これより更に明るいからね~。

対物の頭が少し重く、ガタつき少々あるが、使えそうな感じ!
いつもの仕様(510mmのAF) からAFアダプターを抜いた、MF300mmとの使用感比べだな。


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等倍切り出し(大トリ)でこの大きさw。
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オナガに追っ払われる前。 微妙な距離感。
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これかなり真っ暗な林の中のガビチョウ。
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過日のMF(マニュアルフォーカス)の300mm67FL分も。
これもほぼ等倍まで大トリミングしたが、結構シャープ。
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切りすぎかな。
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こっちは1.7×テレコンで510mm。 設定条件、現像の仕方などが違い、単純比較はできないけど。
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チョウゲンさん、番(つがい)によっては、おそらく抱卵に入ったね。まだ♀も出てきて交尾もするけど。 年毎に抱卵、孵化の時期が遅くなっている感じがするなぁ。
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by squidyn | 2014-04-12 19:44 | 機材
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