シャッターチャンス、気合いとブレ

2014/10/06(月)

ミサゴの飛びオオトリ で楽しかった4日の相模川分もおわりにw。

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何時も感じるのだが、肝心なところの写真ほど、ブレている。 
よっしゃぁ来た~と、気合い入れて連写している時だ。 一番のシャッターチャンス程アカン。

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これは、偶然とか たまたまではない。気合い入った時ほど失敗確率高いようだ。
なぜだか考えてみた。
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力みだね! 力が入るのはやっぱりダメなんだ!

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自然と息止めて、フッと指と肩に力入って、 ドーパミン、アドレナリンは全開で出まくり。
撮った直後の高揚感はたまらない。
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でも帰ってPCで画を見てみると、ん~もうちょい。となっていること多々。
気に入る画はそれと違った場面の方が多い。
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肩や腕や指に力入っちゃだめ。 力が溜まるのは体幹、丹田、正中線、ようするに肚にのみだね。 野球やゴルフ、武道と同じだ!

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平常時とおんなじように、普通にシャッターを押せれば、力まず押せれば、チャンスも物にできる訳だ。
写真撮影も 空手の稽古とまったく同じだった。
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ブレ止めは、三脚、プレート、といろいろ道具を工夫するのも大切だが、 やはり最後はこの 力み がとれたら、1ランク上の世界へ行ける気がする。 
1000枚以上も現像していてそんなことを思った(笑)。
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by squidyn | 2014-10-06 22:23 | 野鳥
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