ブルーサークル

2013/09/27

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これ、世界糖尿病デー(11月14日)のシンボル。  
先日、名医紹介やセカンドオピニオンサービス (T-PEC)の研修に参加して頂いた。 
11/14は、毎年 東京タワーや都庁などがブルーにライトアップされるので知っている方も多いかも。
糖尿病の予防、治療、療養の啓発活動をする運動ですね。

保険に携わっていて、不思議に思うのが “糖尿病” に関する認識のズレ。
割りに 軽く考えている人が多い のだが、まず保険には入れない。(最近入れる商品も出始めたが)

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保険に入れない ≒ 死ぬ確率が高い。  といえる。臨床医学ではない保険医学の考え方だ。

このズレの理由が研修で少しわかったw。
糖尿病自体で死ぬことはない(=自覚症状もなく病気でもなんでもない感じ→これが軽く考える理由)が、要は合併症が問題。
網膜症で失明したり、腎症→透析、足えそで足切断、等へ進む可能性が大きくなる というか放っておくとほぼそうなるということ(→だから保険は謝絶となる)。
んー、しかも予備軍含め患者数が多いので、周りみんながなっているので安心? と感じてしまう?。
ちなみに、2011年、日本全国おおよその患者数
  脳卒中・・・  123万人
  がん  ・・・  152万人
  糖尿病・・・2,316万人 (予備軍≒ヘモグロビンA1Cが5.6以上の人含む)   多いね。

啓蒙して、自分もならないよう改善努力だ!
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by squidyn | 2013-09-27 22:18 | 仕事
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