池井戸潤 本

2014/09/26(金)

半年くらい前になるだろうか?  近所の図書館のサイトで何かの本を予約していた時、
『下町ロケット』 が入っていたので、ついでに予約した。 ついでって なにせ予約数が50人を越えていたから。
もうすっかり忘れていたが、 先日図書館から貸出OKのメールが届いた


下町ロケット (小学館文庫)
池井戸 潤
小学館 (2013-12-21)




























そして、一気に読んでしまった。 
読みたくて、行き帰りの電車は各駅停車に座ってきたけどね(笑)

この作品、第145回直木賞受賞作。おもしろかった。

半沢直樹の3部作の後、『空飛ぶタイヤ』を読んだ。
2クール前だったか、『ルーズヴェルト・ゲーム』をドラマ化した青島製作所が野球部と共に会社の危機乗り越えていく話、
も見た。あの元 西武の工藤の息子がピッチャー役で好演していて印象に残ったね。

池井戸さんの本を読むと、まだチャンスはあるから、もう一回 人生頑張ってみるか! 仕事がんばるか! って
前向きに考える気持ちになるのがうれしい。

半沢の4作目『銀翼のイカロス』も読まなきゃね。

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by squidyn | 2014-09-26 23:32 |
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